よくあるご質問(FAQ)
Q. 製品画像やイメージ写真だけでも相談可能ですか?
A. はい、ご相談いただけます。製品画像や参考URLに加え、想定される用途、ご希望のロット数、納期の目安をお知らせいただければ、製造可能性、概算価格レンジ、推奨工法、最小ロット(MOQ)の調査から迅速に着手いたします。
Q. 仕様や詳細な要件が決まっていなくても相談できますか?
A. はい、問題ございません。製品の用途、ターゲット層、ご予算感、イメージに近い参考製品をお聞かせいただければ、弊社の専門担当者が要件を整理し、具現化に向けた仕様案と確認ステップをご提案いたします。
Q. 最小発注ロット(MOQ)の目安はどのくらいですか?
A. 製品カテゴリー、素材、金型仕様、パッケージ形態によって異なります。既製品の仕入れであれば小ロット(数十個〜)から対応可能な場合もございます。案件ごとに最適なMOQと供給条件をご案内いたします(※代行手数料および小口注文の手数料規定は「料金・お支払い」ページをご参照ください)。
料金体系の詳細はこちらQ. 量産発注の前に試作サンプルを手配・検証できますか?
A. はい、喜んで承ります。現地のサプライヤーとサンプルの手配・試作条件を調整し、サンプル代金、適用手数料、国際送料を事前に明示した上でお届けいたします。実物での質感や嵌合検証にお役立ていただけます。
料金体系の詳細はこちらQ. すでに自社で選定した工場がある場合でも、業務を依頼できますか?
A. はい、対応可能です。中国語での商談・発注代行、生産工程の進捗管理、出荷前検品、輸出梱包、国際物流手配など、必要な実務工程のみをピンポイントで代行・サポートいたします。事前に業務範囲とお見積りを取り決めます。
Q. 検品(QC)では具体的にどのような項目を検査しますか?
A. 外観キズ・汚れ、総数量、品番照合、カラーチェック、表示ラベルなどを標準検査項目といたします。デジタルノギス等による精密寸法測定、通電・基本機能チェック、第三者機関による専門検査につきましては、製品特性に応じて個別に取り決めた上で実施いたします。
検品・品質管理の詳細はこちらQ. 検品は全数検査ですか、それとも抜き取り検査(サンプリング)ですか?
A. どちらの方式も柔軟に対応可能です。製品の単価、ロット規模、要求品質レベルに応じて、国際標準AQL基準に基づく「抜き取りサンプリング検査」、または1点ずつ精査する「全数精密検査(オプション)」をご選択いただけます。
検品・品質管理の詳細はこちらQ. 検品時に不具合・不良品が発見された場合、どのように対応しますか?
A. 不具合の種類、不良数量、鮮明なエビデンス写真を詳細に記録し、速やかにお客様へご報告いたします。あらかじめ合意した基準に沿って、工場側への無償再加工(リワーク)、良品交換、不足分の再生産を現地にて強力に交渉・是正いたします。
検品・品質管理の詳細はこちらQ. 複数のサプライヤーからの貨物を集約し、まとめて同梱発送(混載)できますか?
A. はい、弊社の得意とする分野です。異なる工場からの調達品を広州の提携倉庫に集約し、全品揃い次第、合箱・同梱して日本へ一括出荷いたします。荷受け管理、仕分け、一時保管、アソート梱包までトータルで手配いたします。
集荷・国際物流の詳細はこちらQ. Amazon FBA倉庫や指定の国内物流センターへの直送納品は可能ですか?
A. もちろん対応可能です。指定倉庫の最新の入庫レギュレーション(FBAラベル貼付、カートンサイズ・重量制限、パレット積み仕様、事前入庫予約等)に準拠した形で梱包・出荷手配を完結いたします。
集荷・国際物流の詳細はこちらQ. 提示料金には国際運賃や関税・消費税が含まれていますか?
国際送料は別途お見積りします。DAP条件での輸入関税・輸入時の税金は買主様のご負担となり、運送会社から買主様へ直接ご連絡する場合があります。適用税率は商品分類によって異なります。詳細は担当者にご相談ください。通関・税金を含むDDP条件は個別見積りとなり、含まれる費用と役割を事前に確認します。
運送料金表の詳細はこちらQ. 発注から納品までの支払いタイミングと決済方法を教えてください。
A. 原則として、仕様確定後の正式発注時に着手金(デポジット)をご入金いただき、出荷前検品完了後に残金および国際送料をお支払いいただく流れとなります。決済口座は日本国内の法人口座(円建て振込)および香港法人口座に対応しております。詳細な決済マイルストーンは、案件ごとのお見積書にてご案内いたします。(日本法人の口座を通じてお取引いただく場合、取引条件により10%の税金が別途かかる場合がございます。適用の有無はお見積り時にご案内いたします。)
Q. 同一製品のリピート発注(再注文)時にも、仕様の再確認は必要ですか?
A. はい、安定した品質を維持するために再確認を推奨しております。前回承認されたマスター仕様書をベースに、原材料ロットの変更有無、工場の金型状態、原料市況に伴う単価変動、パッケージ表示の改訂事項などを事前に照合・精査した上で量産へ移行いたします。
Q. 問い合わせ後、どれくらいで返答をいただけますか?
月曜日〜金曜日 10:00–19:00(日本時間)。営業時間内は原則30分以内に初回返信します。(土祝日のお問い合わせにも対応し、当日中にご返信いたします)お見積りの完成時間ではありません。調査が必要な内容は、進め方と確認事項をご案内します。
納期遅延・緊急対応および納品後のアフターフォロー
工場や運送キャリアより遅延リスクの報告を受けた際は、即座にお客様へ状況を共有し、航空便への振り替えなど現実的なリカバリー策をご提案(追加費用・新スケジュールは事前承認制)。万一、納品後に破損や数量不足が確認された場合は、発注番号・エビデンス写真・対象数量を添えてご連絡いただければ、迅速に責任所在を究明し、再手配・返金等の是正処置を行います。
事前の輸入規制・法規確認が必要な特定品目について
食品、医薬品、医療機器、直接肌に触れる化粧品本製品、PSE対象電化製品、乳幼児向け玩具・育児用品、可燃性危険物等につきましては、仕向地(日本)の関連法規(薬機法・電安法・食品衛生法等)、輸出入認可書類、航空輸送基準(MSDS等)の個別事前確認が必須となります。品目名称のみでの一律引受はいたしかねますので、事前にご相談ください。
